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比較サイトの定義とは

2018/11/20

ある日、一本の電話が鳴りました。


要約すると「家事代行サービス比較サイト」に掲載しませんか?

と、いう内容の営業電話でした。

ふと、疑問に思う文言があり熱心に提案されていたページを検索してみました。

そちらの比較サイトは、非常にわかりやすく多くの家事代行会社様が紹介されていました。

ここで、問題が・・・

【有料課金しないと、そもそも掲載・紹介しません】

えっ❓

そのようなスタンスで、ご紹介されるなら「比較サイト」を名乗る行為に違和感というか、不信感が募ります。

家事代行サービス自体、内容が非常に多岐にわたり一概に同じ土俵には立ちません。

お客様目線では、料金やサービス内容などの比較になるかもしれませんが。

しかし、そのチョイスがお客様のニーズに必ずしもマッチングするわけではありません。

様々な検索ツールが存在する現在、ご利用者様にも多くの情報が入手できます。

【比較サイト】を名乗るなら、キチンと各社を比較して一長一短が記載される「中立な立場」が大前提だと考えます。

有料課金額が多ければ上位に掲載されるなら、それは【比較】を名乗ってはいけません。

サイト様毎に運営方針がありますが、うたい文句に引っ掛かる事案でした。


今回、ご案内いただいたサイト掲載は丁寧にお断りさせていただきましたが良い勉強になりました。

名古屋での家事代行なら【家事代行・ベビーシッターサービス メリット】と、ご指名いただけるよう日々の業務に励んで参ります。

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