共働きママの平日、家事に何時間使ってる?時間を奪っている家事5つ

いつも家族のために、仕事に子育てに、毎日全力でがんばっているママたち、本当にお疲れ様です!

朝起きてから夜子どもたちを寝かしつけるまで、まさに分刻みのスケジュールで駆け抜ける毎日。
「1日が24時間じゃ全然足りない!」「自分の時間どころか、ボーッとする時間すらない……」と、ため息をついてしまうこと、ありませんか?

「みんなどうやって平日の家事をこなしているんだろう?」
「私は家事に時間をかけすぎなのかな……?」

今回は、そんな疑問を抱えながら頑張る共働きママに向けて、平日の家事時間の実態と、ママたちの貴重な時間を奪いがちな「5つの家事」、そして少しでも心と時間にゆとりを作るヒントをお届けします。

共働きママの平日、家事に何時間使ってる?時間を奪っている家事5つ

リズメリットのスタッフとして多くの共働き家庭にお伺いするなかで、
「平日に家事に使っている時間」についてお聞きすると、多くの方が1日平均で2〜3時間以上もの時間を家事に費やしていることが分かります。

仕事が終わって疲労困憊で帰宅した後の2〜3時間は、体力的にも精神的にも本当に大きな負担ですよね。

では、一体どんな家事がママたちの貴重な時間を奪っているのでしょうか?
現場で伺うリアルな声から、「時間泥棒」になっている5つの家事をピックアップしました。

1. 毎日の献立考案と料理・後片付け

「今日のご飯どうしよう」と考える時間から、買い出し、調理、食後の大量の食器洗いとキッチン掃除。
工程が非常に多く、帰宅後の貴重な時間が一気に削られる一番の理由です。

2. 洗濯物の「たたみ」と「収納」

洗って干すまでは機械や乾燥機で短縮できても、家族分の服を一枚一枚たたみ、それぞれのクローゼットや引き出しへしまう作業は、思いのほか時間がかかります。

3. 名もなき「散らかったおもちゃ・物の片付け」

リビングに散乱したおもちゃを拾う、脱ぎっぱなしの服をまとめる、出しっぱなしの書類を整える……。
一回一回は短くても、1日に何度も繰り返すことで確実に時間を奪っていきます。

4. 水回り(お風呂・洗面台・トイレ)の掃除

毎日使う場所だからこそ、水垢やヌメリ、カビが気になりがち。
「しっかりキレイにしよう」と思うほどまとまった時間が必要になり、平日にこなすのは至難の業です。

5. 床全体の掃除機がけと水拭き

子どもたちが落とした食べこぼしや、外から持ち込んだ砂埃。
赤ちゃんがハイハイしたり、子どもたちが素足で過ごす場所だから綺麗にしたい反面、部屋全体に掃除機をかけて拭くのは大きな体力仕事です。

時間を奪う「家事のループ」から抜け出すには?

これらの家事をすべて自分の手で、しかも毎日完璧にこなそうとすると、ママの心と体はいつか限界を迎えてしまいます。

毎日の中で自分の時間や家族との笑顔の時間を増やすために大切なのは、「全部自分でやらなきゃ」という思い込みをすこしだけ手放すことです。

「名もなき家事」はルール化して減らす

おもちゃは「夜寝る前に一括で箱に入れるだけ」にするなど、途中の散らかりは見ないフリ。

「重労働な家事」はプロに頼る

毎日の料理作り置きや、水回り・床のしっかり掃除など、時間とエネルギーを大きく消費する家事こそ、外部のサービスを上手に活用する。

家事を手放すことは、決して手抜きでも怠けでもありません。
ママ自身が笑顔で、元気に毎日を過ごすための「前向きな選択」なのです。

あなたの自由な時間と安心感を、私たちが守ります

「家事に追われて、今日も一日が終わってしまった……」
そんな寂しさを感じる日は、どうか一人で抱え込まずに、私たちリズメリットを頼ってください。

リズメリットには、家事の知識とプロの技術を持ち、働くママの大変さに深く寄り添う温かいスタッフが揃っています。

時間がかかりがちな毎日の料理の作り置きから、頑固な水回りの汚れ落とし、お部屋全体の丁寧なお掃除まで、ママが仕事や育児に奮闘している間に、テキパキとおうちをすっきり心地よい空間に整えます。

私たちは単に家事を代行するだけでなく、「ママたちが罪悪感なくホッと息を抜ける自由な時間と、整ったお部屋による心からの安心感」をお届けしたいと思っています。

この記事を書いた人

広報部 長谷川
「私から届ける『笑顔の連鎖』」を広く皆様にお伝えし、ひとつひとつのご家庭に心のゆとりと、帰るとほっとできる安らぎと癒しの家をたくさんの方に知っていただける仕事に誇りをもって、日々努力を積み重ねています。

リズメリットに出会えて良かったと言っていただけることが、私が笑顔になれる最高の言葉です。これからも同じ優しい思いをもつ仲間が集う場所として確立させていきます。

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