いつも家族のために、仕事に子育てに、毎日全力でがんばっているママたち、本当にお疲れ様です!
新しい家族が増えた暮らしは、毎日が愛おしさでいっぱいですよね。
その一方で、気になり始めるのが「お部屋のキレイさ」や「衛生面」ではないでしょうか。
「赤ちゃんのために清潔にしてあげたいけれど、毎日掃除機をかけて拭き掃除までやる体力も時間もない……」
「ホコリやカビで赤ちゃんが体調を崩したらどうしよう……」
言葉が言えない小さないのちを守っているからこそ、掃除のラインをどこに引けばいいのか分からず、不安になってしまうこともありますよね。
今回は、赤ちゃんを育てながら働く共働きママのリアルなお悩みに寄り添い、少しでも肩の荷が下りるようなヒントとお掃除の考え方をお届けします。
赤ちゃんがいる家、掃除はどこまでやればいい?
リズメリットのスタッフとして多くのお客様のお宅へ伺うなかで、赤ちゃんを迎えたばかりの共働きママから、こんな切実な本音を打ち明けられたことがあります。
育児本やネットを見ると『赤ちゃんのためにお部屋は常に清潔に』と書いてあって焦ります。
でも、日々の育児とお仕事復帰の準備で手一杯で、思うように掃除ができません。
『どこまでやれば十分なんだろう』
『ちゃんとできていない自分はダメな母親かも』と、一人でずっとモヤモヤしていました」
声を大にして言いたいのですが、毎日完璧におうちをピカピカにする必要なんて、まったくありません!
慣れない育児に追われながら、お仕事のやりくりもしているのです。
赤ちゃんを無事に生かして、自分も一日を乗り切っているだけで、すでに200点満点、大偉業です。
世の中の「理想の清潔さ」にとらわれすぎて、ママが笑顔を失ってしまったり、疲労困憊で倒れてしまったりしては元も子もありません。
押さえておきたい!赤ちゃんのための「メリハリお掃除」
とはいえ、やっぱり最低限の衛生面は保ちたいもの。
忙しいママにおすすめなのは、お部屋全体を完璧にするのではなく、「赤ちゃんが触れるエリアだけ」に絞ったメリハリ掃除です。
1. 最優先は「床から高さ30cm」の空間
赤ちゃんが過ごす場所や、ズリバイ・ハイハイで移動する「床から30cm」の範囲を最優先にケアしましょう。
床に落ちた大きなホコリや髪の毛をサッと取り除くくらいで十分です。
2. 「粘着ローラー(コロコロ)」を味方に
掃除機を出す音で赤ちゃんが起きてしまうのが心配なときは、気になるところだけコロコロやフローリングワイパーでササッと拭くだけ。
これだけで見た目も空気もぐっとスッキリします。
3. 高い場所や水回りは「あとまわし」でOK
キッチンの換気扇や、棚の上のほうのホコリ、普段触らない場所の掃除などは、後回しにしても赤ちゃんの健康にすぐ影響はありません。
「今はやらなくてヨシ!」と割り切ってしまいましょう。
できないときは、おうちのプロへ頼ってみませんか?

そうは言っても、一番大事な床掃除すら疲れて手が回らない……



休日は掃除に追われず、赤ちゃんとのスキンシップや自分の休息に時間を使いたい
リズメリットには、赤ちゃんがいるご家庭の環境や安全面に配慮した、経験豊富なスタッフが揃っています。
ママたちが仕事や育児に奮闘している間、
あるいは赤ちゃんと一緒にお昼寝をしたり、お散歩に出かけたりしている間に、
赤ちゃんが安心してハイハイできるキレイな床や、清潔な水回りをしっかり整えます。
私たちは単に家事を代行するだけでなく、「ママが『これで大丈夫!』とホッと胸をなでおろせる時間と、おうち全体の確かな安心感」をお届けしたいと思っています。
「完璧にできない自分」を責める必要はどこにもありません。
頼れるプロの手を上手に借りて、心にゆとりのある毎日を過ごしてみませんか?
いつでも温かい笑顔で、あなたと大切な赤ちゃんの暮らしを全力でサポートいたします!
この記事を書いた人
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「私から届ける『笑顔の連鎖』」を広く皆様にお伝えし、ひとつひとつのご家庭に心のゆとりと、帰るとほっとできる安らぎと癒しの家をたくさんの方に知っていただける仕事に誇りをもって、日々努力を積み重ねています。
リズメリットに出会えて良かったと言っていただけることが、私が笑顔になれる最高の言葉です。これからも同じ優しい思いをもつ仲間が集う場所として確立させていきます。
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